蓼科温泉の温泉案内 - 蓼科温泉旅館組合(公式サイト)

コンテンツに移動します

蓼科温泉の温泉案内

蓼科温泉の種類と効能
蓼科温泉郷の温泉
蓼科山の山麓、滝の湯川の温泉の総称で、豊富な湯量と確かな効能で古くから保養地として賑わってきました。
坂上日村麻呂が発見したとか、武田信玄の隠し湯であったことなどが伝えられている。
泉質は泉源によって異なりますが、単純泉が主、泉温は30度から67度、リュウマチや胃腸病に効くと言われている。
また肌がすべすべになり美容に最適。そしてその豊富な天然温泉を利用した露天風呂や、各種温泉施設を持つ宿が多い。

蓼科温泉の効能

(源泉名) 蓼科三室源泉
蓼科三室平に、80度から90度で湧き出ている長野県で唯一の高温酸性泉で、ph 2.3から3と言う酸性度の高い温泉です。
泉質は、酸性・含硫黄・ナトリウム・塩化物、硫酸塩泉で殺菌力に優れ、慢性皮膚病、、アトピー性皮膚炎、消化器病、慢性婦人病、筋肉痛、関節痛、糖尿病などに効果があり、美肌効果も高いと言われています。
泉質:酸性-含硫黄-ナトリウム-塩化物、硫酸塩温泉(酸性低張性高温泉)泉温:58.6度
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進:特殊適応症 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、動脈硬化症、糖尿病、高血圧症
使用方法:かけ流し
■使用施設
エクシブ蓼科 リゾートホテル蓼科 蓼科温泉 水明閣(外来入浴OK) プチホテル湖の美


(源泉名) 信玄の隠し湯
滝の湯川沿いにある親湯温泉は、武田信玄の隠し湯としてから400年にわたって親しまれている場所。兵の傷を癒したとされる弱酸性低張性低温泉は、切り傷、擦り傷などに高価があるとされ、地元女性の美肌の湯として通うとか。
山と渓谷に抱かれた温泉にゆったりと浸かればマイナスイオンたっぷりの森林浴も同時楽しめます。
泉質:単純みょうばん泉 泉温:26.8度
効能:冷え性、神経痛、切り傷、美肌
使用方法:循環方式
使用施設
蓼科温泉ホテル親湯(外来入浴OK)


(源泉名) 滝の湯温泉元湯
滝の湯川の渓流沿いにあり、武田信玄の隠し湯と知られ、古くから湯治に利用され、「滝の湯温泉」。泉質はナトリウム炭酸水素塩温泉で弱アルカリ性の美肌の湯としても有名です。無色透明の湯は、神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、切り傷、火傷、疲労回復などに効果があるとされ、渓流を眺めながらの入力は趣があります。
泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉 泉温:23.8度
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩
使用方法:循環方式
使用施設
蓼科グランドホテル滝の湯(外来入浴OK) 白林荘  湖畔の温泉宿蓼科


(源泉名) 芹ヶ沢温泉
泉質:アルカリ性単純温泉 泉温:50.9度
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・慢性消化器病など
使用方法:環方式
■使用施設  和膳 蓼の花
蓼科温泉旅館組合
〒391-0301
長野県茅野市北山蓼科高原

0266-67-2222
コンテンツに戻る